クライマー自身の視点で撮影したらわかりやすいかなと思い、デモ動画を撮り直した。
ヘルメットにカメラを付けて撮影した。

たぶん、手元の作業は動きが大きくなるので、こちらの方が見やすいはずだ。止まっているのか下っているのかは分かりにくいけど、操作の手順が分かればいい。
視聴時間は3分48秒でサイズは1080×1080、約33MB。ダウンロードして見ることをお勧めする。
内容も一部更新した。末端処理を標準的な方法にして、ロープをまとめてから投げるようにした。使ったロープは白っぽくて目立つが、11ミリなので扱いづらく、もたもたしているのが残念。セリフや字幕の解説を削ったのに時間が伸びてしまった。
ロープの長さは10メートル。ロープを引いたりまとめたりする時間が短くなるので視聴も短縮できる。タイパはよい。ただ、岩場の操作としてはリアリティーに欠けるのが難点。

とりあえず、懸垂下降編を作ってみた、需要があれば他のも考えるつもり。