この時期、話題に上るのが「夏休みの宿題」。たまった宿題を最後の1日か2日で片付けなきゃいけなくなり、泣きながらやったというのは自分も身に覚えがある口だ。そんなことを思い出すほど、今は追い込まれている。
9月初めまで提示しなければならない山の会の教材作りが進んでない。猶予は2カ月あった。それだけあれば余裕のよっちゃんでしょう。まずは楽しいことから片付けようと、山に行く計画だけは着実にこなした。
しかし、後回しにした作業は遅々として進まず、気が付けば月末になっていた。えぇ~。まだ、沢の探索やキノコ観察もやりたいのにもう時間がない。
がらにもなくコツコツと作業を積み重ね、「夏休みの友」=「リーダーハンドブック」の原稿は、とりあえず形にした。後は「工作」=「ボルトの施工見本作り」という大物が残っている。加えて、動画教材の再編集もある。
寝ている間に親切な小人さん(デーモン君とも言う)がやってくれないかなあと思うきょうこのごろだ。