雨の中、きのこをチェックしに天覧山へ行ってきました(2021年9月4日)。
しばらく雨が続いたので多少は出ているかなと期待しましたが、それほどでもありませんでした。あるにはあるけれど種類が少ない。夏きのこのドクツルタケもありません。よく見かけたのは同定が難しいベニタケ類くらいでした。
ニガイグチモドキかと思ったら違ってました。管孔の色が白い。調べてみたらコビチャニガイグチのようです。

これはテングタケ類の幼菌ぽい。その場ではわからなかったけど、シロテングタケで間違い無いでしょう。

今日はハズレかと落胆しながら下山にかかると枯れ木の根元にワサワサと出てるきのこがありました。ナラタケ? と思ったけどツバがありません。ナラタケモドキです。状態も良いので喜んで採りました。一発大逆転です。


その先には待望のタマゴタケ。大きい上に虫も入ってません。キャッホー。

トイレに寄るために飯能中央公園に行くと芝生の上にナラタケモドキが出てました。ちょっとびっくり。木材腐朽菌じゃなかったのかな。まあ、美味しければどちらでもよろしい。

たくさん採りすぎたので下ごしらえに時間がかかりました。少し反省。ナラタケモドキは採るのも食すのも初めて。無難にパスタとみそ汁にしました。

味はナラタケとほぼ同じ。違うのは加熱しても真っ黒にならないところでした。タマゴタケはチャレンジャーの方がサラダも美味しいと書いていたので試してみました。それなりの味がして、お腹も痛くなりませんでしたが、しょう油炒めの方が美味しいかな。