キウイ空振り,きのこも不毛

投稿者: | 2021年10月11日
きのこもキウイもスカ!

秩父の蓑山神社に行ってきた(2021年10月11日)。目的はキウイときのこの観察…だったが観察対象がほとんどなかった。

キウイはちゃんとツルはあるけど実が一つも見当たらない。昨年は隔年結果だと諦めたが、2年連続で実がつかないとなるとショックは大きい。来年はどうなのか? 疑心暗鬼になる。きのこの方は、晴れが続いたので元々期待してなかったが、結果はそれ以上に乏しかったので落ち込んだ。

いつものように稲荷神社から竹藪をかき分けて登る。少し先にキウイの木が生い茂っているが実はサッパリ。帰りたくなるのをガマンして進んだ。怪しい枝道に引きずられて多少ウロウロしたが、旧参道跡に沿って小尾根をたどる。ホコリタケがちょこちょこあるだけ。沢筋の周辺も全然だった。

アカモミタケポイント1に期待をかけて登ると、赤くキラキラと光るきのこが。ようやくアカモミタケを見つけることができた。とりあえず1本確保。

アカモミタケが1本だけ
アカモミタケが1本だけ

…しかし、その後が続かず。期待をかけた蓑山神社周辺のポイント2も全然ダメだった。ベンチで一休みして下山した。

不思議なベンチで休憩
不思議なベンチで休憩

街の手前までくると道端に白いきのこが出ていた。ん? と思ったけどシルエットに見覚えがあった。傘の裏を見るとわずかに紫色です。間違いない。ムラサキシメジだ。状態の良いものを4本確保した。これでなんとか格好がついた。

最後に見つけたムラサキシメジ
最後に見つけたムラサキシメジ

妖怪ポストかなと思ったら入山者カウンターだった。手動なのね。この道はいつも降りてくるだけなので気づかなかった。

妖怪ポストかと思った
妖怪ポストかと思った

収穫が乏しかったので秩父駅の地場産センターに寄って、土産をどっさり買って帰った。

ムラサキシメジはやっぱり虫が多い。でも、量が少ないこともあって虫出しは簡単だった。水につけておくと紫色になったので一安心。乾燥すると退色するみたいだ。ムラサキシメジはウスターソース炒め、アカモミタケは焼き物でいただいた。

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