Uさんと脚力向上トレーニング+ひすい探しに行ってきた。
天候は風弱く波も穏やかな好条件だったが、海岸はすっかり砂浜になっていた。砂は締まっていてサクサク歩け、トレーニング効果は全然期待できず、石がほとんどないのでひすいも望み薄だ。最悪!

波打ち際に残ったわずかな石を求めて砂浜をいったりきたり。しかし、それっぽい石は砂の下に沈んでしまい全くなかった。

しかし、それでもなんとかするのが腕の見せ所。ダテに10回以上通ってはいない。水が流れている放水路だけは石が出ていたので、そこを重点的に探していくらかは確保できた。


Uさんは6個中6個正解、的中率は100%だった。比重での判別はかなり正確で、ロディン岩との違いも見分けていた。持ち帰る石は典型的な特徴が出ているものと3グラム以下の小さなもの、二つだけに厳選していた。欲に惑わされず(←ここが重要!)冷静に判断できていて素晴らしい。文句なく「ひすい鑑定士候補」合格だ。

石が少なくてちょっと不完全燃焼気味ではあるが、ひすいを見分けられる力は十分に身に付けられた。トンビはいなかったけど富士山もちゃんと見えたし、目的は十分に果たせたのでよしとしよう。
おまけ
軽石を見つけた。放水路に放り込んだら、プカプカと浮かんで流れていった。

2021年に海底火山の噴火で放出された軽石が漂流して南西諸島に流れ着き、大きな被害をもたらした。その時の物かなと思ったが違うようだ。関東地方の海岸には流れ着くことがあるようだが、初めてみた。