根子岳 膝パウ

投稿者: | 2021年2月3日
根子岳で膝まで潜るパウダーを満喫しました

菅平・根子岳でスキーをしました(2020年1月30日)。
小根子岳へ登って須坂側へ下るつもりでしたが、今回もツインスキンがダメダメだったので途中で諦めました。

天気がよかったこともあり、前回に比べてゲレンデも山も結構人がいました。ツアーコースを進むと開脚登高の跡がありました。トレースの主は若いお姉さん。「暇だったので登ってみようかなと来たけど甘かったです」と言いつつ上ります。

しばらく先行したものの斜面が急になるとスキンのグリップが利かなくなり、追いつかれました。ツインスキンにべったりと雪が着いてました。マニュアル通りに撥水剤を塗ってきたのに…。

ヨタヨタしてたら、ツボ足でガンガン上ってきたお姉さんに「大丈夫ですか」と心配されてしまいました。情けない。自分もスキーを脱ぎました。スキーが軽い分、アルペンのお姉さんより速い。山ヤの面目が保てます。

避難小屋でお姉さんと別れ、さらに上ります。膝上まで潜る所もちょくちょくありましたが、ツボ足の先行者もいたので安心です。でも、さすがに小根子岳までは時間がかかりそうなのでH 1915mあたりで須坂側にトラバースして滑りました。

滑り始めはオープンバーン。傾斜もあり快適に進みます
滑り始めはオープンバーン。傾斜もあり快適に進みます

天気は晴れ、気温マイナス14.2度、風速8.4m /s。止まるとさすがに寒いですが、よい気象条件です。ただ、気温が低いのでマスクをしているとメガネがすぐに曇りました。ということで全行程ノーマスクになってしまいました。

ツアーコースを外れて須坂側を滑りました
ツアーコースを外れて須坂側を滑りました

須坂側は全くのノートラック。気分よくシュプールを描きました…と言いたいところですが、雪が深くてなかなか滑りません。

林間滑走は雪も安定していて気分いいです
林間滑走は雪も安定していて気分いいです

気合いを入れてスキーを踏んでいないとトップが深雪に取られてぶっ飛びます。これで3回ほど正面から雪の中に突っ込みました。転ぶたびに、おもわず笑ってしまいました。

木々の間を縫っていきます。コース取りが大事
木々の間を縫っていきます。コース取りが大事

まだ、底のない1月の雪なので、スキーを滑らせるのに技術が必要でした。それでも疎林帯は気分よく滑ることができました。後で動画をチェックしたら、見事に膝パウでした。

まばらな林を滑ってツアーコースに合流しました
まばらな林を滑ってツアーコースに合流しました

唐沢尾根の牧場よりも山を滑ってるっていう雰囲気がありました。滑るのに夢中でビートルを飛ばす余裕はありませんでした。ま、いいか。

ゴルフ場まで下って一息つきました
ゴルフ場まで下って一息つきました

最後はスノーシューコースを通ってゴルフ場に下り、藪漕ぎをして表ダボスに戻りました。ゴルフ場も雪が固まってなかったので、推進滑走で頑張りました。

今回も感染症対策として食堂利用は控え、持参した食料でしのぎました。おやきをたんまり買って帰りました。

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