菅平・根子岳でスキーをしました(2020年1月30日)。
小根子岳へ登って須坂側へ下るつもりでしたが、今回もツインスキンがダメダメだったので途中で諦めました。
天気がよかったこともあり、前回に比べてゲレンデも山も結構人がいました。ツアーコースを進むと開脚登高の跡がありました。トレースの主は若いお姉さん。「暇だったので登ってみようかなと来たけど甘かったです」と言いつつ上ります。
しばらく先行したものの斜面が急になるとスキンのグリップが利かなくなり、追いつかれました。ツインスキンにべったりと雪が着いてました。マニュアル通りに撥水剤を塗ってきたのに…。
ヨタヨタしてたら、ツボ足でガンガン上ってきたお姉さんに「大丈夫ですか」と心配されてしまいました。情けない。自分もスキーを脱ぎました。スキーが軽い分、アルペンのお姉さんより速い。山ヤの面目が保てます。
避難小屋でお姉さんと別れ、さらに上ります。膝上まで潜る所もちょくちょくありましたが、ツボ足の先行者もいたので安心です。でも、さすがに小根子岳までは時間がかかりそうなのでH 1915mあたりで須坂側にトラバースして滑りました。

天気は晴れ、気温マイナス14.2度、風速8.4m /s。止まるとさすがに寒いですが、よい気象条件です。ただ、気温が低いのでマスクをしているとメガネがすぐに曇りました。ということで全行程ノーマスクになってしまいました。

須坂側は全くのノートラック。気分よくシュプールを描きました…と言いたいところですが、雪が深くてなかなか滑りません。

気合いを入れてスキーを踏んでいないとトップが深雪に取られてぶっ飛びます。これで3回ほど正面から雪の中に突っ込みました。転ぶたびに、おもわず笑ってしまいました。

まだ、底のない1月の雪なので、スキーを滑らせるのに技術が必要でした。それでも疎林帯は気分よく滑ることができました。後で動画をチェックしたら、見事に膝パウでした。

唐沢尾根の牧場よりも山を滑ってるっていう雰囲気がありました。滑るのに夢中でビートルを飛ばす余裕はありませんでした。ま、いいか。

最後はスノーシューコースを通ってゴルフ場に下り、藪漕ぎをして表ダボスに戻りました。ゴルフ場も雪が固まってなかったので、推進滑走で頑張りました。
今回も感染症対策として食堂利用は控え、持参した食料でしのぎました。おやきをたんまり買って帰りました。