廻り目平でキノコを採ってきました(2020年9月28日)。
先週訪れた時は惨敗でした。「今年の信州はマツタケが豊作」という話が、いつの間にか「雨が降らず気温も高いため不作」に変わってました。騙された。
その後、ちょっと雨が降ったので日帰りで再チャレンジしました。やっぱりイマイチでしたが、多少は収穫がありました。


他にもムラサキシメジとキイロイグチを採ってきました。キイロイグチはハナイグチと間違えて採っちゃいました。「なんか黄色い粉を吹いているなあ」と思ったら、やっぱり別種でした。でも、図鑑で「食」となっていたのでOKです。

タマゴタケとムラサキシメジとキイロイグチは、油炒めにして試食。

キイロイグチは虫がいっぱい入ってました。ちょっと期待したけど、とりわけ美味しいというわけでもなかったです。フワフワした管孔の食感が最大の特徴で、甘みと苦味がありました。タマゴタケもよいけど、味はムラサキシメジが一番かな。
*キイロイグチついて、学研のフィールドベスト図鑑『日本の毒きのこ』は「胃腸系の中毒を起こす」と明記していた。リスクを冒してまで食べるものかは微妙。
いつもはみそ汁に入れちゃうハナイグチは、佃煮にしました。結構美味しいし、少し保存が効きます。
以下は資料写真。ドクツルタケは毎回写真を撮るけど、いつも白が飛んでしまって質感がうまく出ない。今回はまあまあの出来かな。



もちろん、ボルダリングもやりました。でも8級が登れず悔しいです。