山王峠を滑ってみた

投稿者: | 2021年2月23日
山王峠を滑ってみた

奥日光の光徳温泉でスキーをしてきました(2021年2月22日)。
地図を読み違えるなどして何度も失敗した涸沼が今回の目的地。例によってアストリアホテルでクロカンスキーをレンタルして出発です。

レンタルは靴もスキーもいいやつでした
レンタルは靴もスキーもいいやつでした

今シーズンから靴が新しくなっていましたが、きょうはスキーも違ってました。オガサカの板にロッテフェラーの軽量ワンタッチ金具が付いてました。よく滑りそうでうれしい。

山王林道はスノーモービルで圧雪されてました。スキーのトレースも何本か残ってました。適度に固められた雪はウロコがよく利きます。シールを持ってきましたが、出番はありませんでした。

涸沼は山王帽子山への分岐の少し先にありました。林道を進めば着く場所なのに2年前は手前で敗退。地図読みうんぬんではなく、単なる根性不足でした。情けない。

涸沼は林道から100メートル以上下です。しかも急斜面。その先もずっと急で無理して降りても滑るところは乏しそうでした。登山道から山王峠に向かいました。

なだらかな尾根道を山王峠に向かいます
なだらかな尾根道を山王峠に向かいます

山王峠の位置は地形図と違ってました。緩やかな尾根を下った登山道上にありました。気温11.5度、風速2.0m/s。めちゃくちゃ暑い。上着はずっと脱いでました。

林道から外れた場所に山王峠がありました
林道から外れた場所に山王峠がありました

登山道にスノーシューのトレースはありましたが、えぐれていてスキーだとハマりそう。道を外れると密な林。ちょっと急でカリカリ気味の斜面は斜滑降・キックターンで下りました。全然楽しくありません。

峠から先は藪漕ぎっぽくなりました
峠から先は藪漕ぎっぽくなりました

クロカンコース手前の斜面はそれなり快適でした。でも、シャーベット状の雪はターンで気合が必要でした。

シャーベット雪のターンには気合が必要でした
気合を入れてターンしました

光徳牧場周辺は雪がだいぶ融けてました。木の周りは土が出ていて、春のような景色でした。このままスキーシーズンが終わってしまったら悲しい。

光徳牧場は春のような風景でした
光徳牧場は春のような風景でした

行動食はポカリ1リットル。いつもと違うのは粉を溶かして作り、ペットボトルを再利用したことです。でも、お茶はペットボトルで買ったので志はまだ半分でした。

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