アウトドア天ぷら術に磨きをかけるため天覧山で修行しました(2021年4月19日)。
材料はヨモギ、ユキノシタ。近場でも採れますが家で作るのはいろいろと面倒なのです。
夕食用にミツバとシャクも確保しました。

だいぶ手際よく揚げられるようになりました。

ヨモギは香りが際立って意外といけました。ユキノシタはこれといった特徴がなかったです。温度計を忘れてしまったので少し香ばしくなってしまったのもありましたが、まあまあの出来でした。

ワラビを採りに来ていた中高年グループがいて、おばちゃんに絡まれました。次は絶対に人のこない場所でやろう。
本郷入から雨乞池に抜けようと思ってましたが、成り行きで知らない谷に入り探索しました。田んぼの跡のようで新たな発見もありました。天覧山周辺でも、まだまだ知らない場所があるんですね。

夕食はシャクのおひたしとミツバの味噌汁でした。シャクはニンジンみたいな葉っぱです。シャキシャキした食感が特徴ですが味や香りはイマイチ。アクを抜きすぎたかな。ミツバは香りが抜群で、お店で売ってるのとは全然別物でした。これが一番の収穫だったかな。

実は、現場ではシャクをセリだと思って採ってました。情けない。