スキーとランチと温泉と

投稿者: | 2022年2月27日
スキーとランチと温泉と

Itさんと奥日光でスキーをしてきた(2022年2月27日)。お昼頃から天気が崩れそうだったので、早めに切り上げてランチ・温泉に切り替えた。

日光駅周辺は晴れていたのに奥日光は曇り。それでも結構人出は多い。ウオーミングアップをしたら山5キロコースに出発した。

前半はおとなしくコースを進んだけど、クロカン+バックカントリーは菅平・根子岳で経験済みのItさんなので多少引き回しても大丈夫でしょう。下りはコース外に突っ込んだ。ちょっとモナカ気味の雪だったのでターンは難しかった。コース横の緩やかな斜面は快適に滑れた。

いつもは中間点で小屋に戻るけど、今回はコースを進んでみた。

コースを滑るItさん
コースを滑るItさん
クロカンらしくなってきた
クロカンらしくなってきた

再び坂を登って下る。ここでもコース外を滑ってみた。快適ではないけどスキーにはなった。

新雪へも果敢に挑戦した
新雪にも果敢に挑戦した

正午をやや過ぎたころ、光徳沼に着いた。しかし、ほとんど雪に埋もれていて全然、沼じゃない。雪原に沢が流れているだけだった。以前来た時とは全然景色が違っていて驚いた。ホテルに戻ろうとグラウンドに出ると雪が激しくなり、風も出てきた。

定刻通りに気圧の谷がきた。スキーを返してホテルの食堂に入った。ギリギリセーフ。日曜日だけあって食堂の席はほとんど埋まっていた。カレーを注文したItさんは「ホテルのカレーはどんなものかと思ったけど、普通だった」。そりゃそうでしょう。だって1000円だもん。

温泉も混んでいて順番待ちだった。それでも10分ほどで入れたし、浴室も数人しかいなかったのでゆったりと入れた。みな吹雪の中でも露天風呂に入りたがるのが不思議だった。自分は硫黄くっさい内湯で石膏の結晶を観察している方が楽しい。

帰りのバスも混んでいた。さすが観光地だと改めて感心した。駅前で土産用に生湯葉をたんまりと買ったItさん。何度も転んだことが不満だったようだけどバックカントリーで転ぶのは当たり前。簡単には上手くならないところがスキーの面白いところなんだな。と、思えるようになるにはもう少し時間が必要かもしれない。

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